教育機関向けサービス

社会の変化に伴い、大きな転換期を迎えている「教育」。
学力の再定義とともに大学入試改革や学習指導要領の改訂が進められ、「どれだけ知識を知っているか」から「知っている知識を使ってどう自分を表現するか」が重要視されています。
新しい学習スタイル「アクティブ・ラーニング」においても、大切な起点は「自分はどう感じ、どう考えるのか」であり、そこから対話が始まり、他者への理解と自分自身の新たな気づきが生まれていきます。 また、文部科学省は『グローバルな対応や主体的な学びに向けて、諸外国に比べて低い日本の子ども達の自己肯定感を上げることが必須』という見解を出しました。

私たちは今、教育の見直しのみならず、「自分らしさとは何か」「自分はどう生きるのか」という生き方の意識そのものが問われています。

ファミリーコンパスでは、子どもや子どもと関わる大人たちの誰もが、自己肯定感をベースとした自己探求と自己表現、他者への理解と、他者と共創造していける学校のためのサポートプログラムを提供しています。

新たな教育の導入は、日々の学習や行事、対応に追われる学校教育の現場において、時間や人材などのリソースに限界があることも大きな課題の1つ。
未来に生きる子ども達のために、学校内外のリソースを有効に活用しながら、次世代を牽引する魅力ある学校を共に創っていきませんか?
先生向けファシリテーション研修
ファシリテーターとは、個の主体性を引き出し、場における関わり合いから「学び」を促進する役割のこと。
正解を教えるのではなく、問いによって自分なりの「答え」を探求していく主体的な学びと対話によって多様性から新たな気づきを起こし、解を共創造する場をファシリテーションしていくスキルとあり方を習得していきます。
学校の魅力を組織力から高める組織変革コンサルティング
既知を教える勉強、から未知を探求する学び、に学校の役割は変化していきます。
子ども達の質の高い学びの体験引き出す「アクティブ・ラーニング」のような手法の必要性と共に、教科学習や授業のあり方を再構築する「カリキュラム・マネジメント」は、今後ますます多様になりその学校の特性や個別性が問われる時代になります。
新しい教育の導入を機に大きく変化せざるを得ない学校組織において、その変化のプロセスをきちんとマネジメントすることは必須でありながら、学校現場にはなかなかそのノウハウがありません。企業の組織変革のノウハウを学校現場に取り入れ、次世代に生き残る学校づくりに貢献します。
保護者向け講演会+ミニワークショップ
今後変化していく教育の動向に関する講演と共に、どんな方向性で子供の成長を支えていけばいいのかという新しい考え方を共有し、個々の子ども達が本来持っている個性の生かし方や子どもとの関わり方を学ぶワークショップを行います。
子ども向けワークショップ「ボクとワタシの航海術」
「自分らしさ」って何だろう。
「自分」を表現すると、人との「違い」が見えてくる。
変に思われたり、相手とぶつかったらどうしよう。不安やもどかしさ、戸惑い、葛藤。いろいろと湧いてくる感情は、自分が大事にしたいことを教えてくれる大切なメッセージ。
このワークショップでは、体感型のワークと対話を取り入れながら、内側にある自分らしさを探求し自己表現していくことで「自分らしく生きる力」と「他者を理解し共感する力」を育みます。