子育て航海術

~ 自分らしく生きる「指針」を育む ~

子どもが自分を丸ごと愛して「自分らしく」生きていくためには、
まずは親が自分らしくイキイキと輝いて生きることから。
変化の激しい現代、これまでの常識や正解は刻々と変化し、協調性から主体性、同質性から多様性・独創性を求められる社会へと転換し始めています。
時代の流れに合わせて大学入試制度も大きく変化しようと動く中、学校教育の現場はますます多忙を極め、古い体制や慣習から構造的になかなか抜けられないのが現状です。

予測ができない未来に生きる子どもたち。
子どもたちが自分の個性を活かして自分らしく生きていくために、親としてできることは何か。それは、まず親自身が「自分らしくいきいきと生きる」こと。 子どもは親のあり方を知らない間にそのままコピーします。
そして、家庭における親との関係性や会話の質が、
子どものアイデンティティ形成に最も大きな影響を与えます。

外側( 周囲の意見や情報)に答えを求めるのではなく、
自分の内側にある「自分にとって大切なこと」を自覚し、
自分が満たされる生き方を選択していく。


自分や相手への評価・判断をやめて、
互いに大切にしたいことを尊重し合う家族関係を築いていく。

そんな親の姿に触れて、子どもは「自分らしい生き方」とは何かを学んでいきます。 子育て航海術では、共感とつながりによって大人も子どもも「自分らしく生きる指針」を育み、誰もが自分らしくあることを祝福しあえる社会を目指しています。
子育て航海術/ 概要
【基礎編 全3回】( 各回3時間)
第1回:〈自己共感〉感情は大切なメッセージ
第2回:〈反応を扱う〉自分とつながり相手とつながる
第3回:〈統合〉自分らしく生きるということ

【応用編 全3回】( 各回3時間)
第1回:〈X X X X 〉O O O O O O
第2回:〈X X X X 〉O O O O O O
第3回:〈X X X X 〉O O O O O O
子育て航海術は保護者(大人)を対象としたワークショップ形式で実施しています。 ご自身の地元のコミュニティーで開催してみたい、学校のPTAや保護者会の集まりで 実施してほしい、などのご要望は、以下までご連絡ください。
子育て航海術ファシリテーター養成
子育て航海術のワークショップを提供するファシリテーターを養成しています。